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2026年2月17日

【満足度100%】名古屋市実証事業セミナーにて8社中7社がトライアル導入へ|「職場で防ぐ心疾患・睡眠リスク」に高い関心

株式会社ココロミルは、2026年1月20日に開催した企業向けセミナー「成果を生む健康経営」(名古屋市主催「NAGOYA CITY LAB」採択事業)の開催レポートおよびアンケート結果を公開いたしました。

本セミナーでは、コクヨマーケティング株式会社(名古屋ライブオフィス)での先行実証データを基に、働き盛り世代の「隠れ心疾患」や「睡眠の質」が企業の生産性に与える影響について解説。 参加企業の担当者様より満足度100%という高い評価をいただき、参加8社のうち7社から「ホーム心臓ドック®」のトライアル導入にお申し込みをいただきました。

開催の背景:健康診断だけでは見えない「経営リスク」

企業の健康診断では、短時間の検査しか行わないため、就寝中や業務中のストレス負荷時に現れる不整脈・睡眠時無呼吸症候群(SAS)などのリスクは見逃されがちです。 これらは従業員のプレゼンティズム(体調不良による生産性低下)や、ある日突然の休職・離職(突然死や脳卒中など)に直結するため、経営視点での対策が急務となっています。

アンケート結果と参加者の声

セミナー後のアンケートでは、「非常に満足(61.1%)」「満足(38.9%)」と回答者全員から高評価をいただきました。

  • 「心臓病と睡眠の関係について新たな気づきが多くあった」(77.8%)
  • 「具体的な実装イメージが湧き、自社の健康課題に直結すると感じた」

特に、新たに開発した6軸センサー搭載の「ホーム心臓ドックpro」による、寝返りや呼吸状態を含めた精緻な睡眠解析に対し、多くの企業様から「管理職やハイリスク層のケアに活用したい」との声を頂戴しました。

今後の展望:企業が導入しやすい「予防インフラ」へ

今回の調査で、個人の費用負担に対する懸念(個人利用意向は約4割)に対し、企業が福利厚生やリスクマネジメントとして導入するモデルへの需要(約9割がトライアル希望)が明確になりました。

ココロミルでは、今回の実証結果を基に、費用対効果の可視化やプライバシーに配慮した運用設計を強化し、名古屋エリアだけでなく全国の企業の「健康経営」をデータで支援してまいります。

ホーム心臓ドックproについて

「ホーム心臓ドック®」は、胸部に小型心電計を貼り付け、9時間以上の長時間計測を行うことで、
健康診断(短時間の心電図検査)では見逃されやすい不整脈の兆候を捉える在宅型検査サービスです。
上位モデルの「ホーム心臓ドックpro」では、睡眠時無呼吸症候群(SAS)や睡眠の質、ストレス指標も同時に測定可能です。

 サービス詳細
https://homeheart.health/products/homeheart-pro01

関連リンク

※本取り組みの公式発表(プレスリリース原文)は、ニュース配信として別途公開しています。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000109.000098284.html