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2026年2月16日

【熊本県主催】「UXの日 2026」に登壇決定|スマホで心臓リスクを検知する「心スキャン」の実証成果を発表

株式会社ココロミルは、2026年2月19日(木)に熊本城ホールにて開催される熊本県主催の成果発表会「UXの日 2026」に登壇いたします。

当社は、熊本県が推進する社会実証プログラム「UXプロジェクト」に採択されており、スマートフォンで手軽に不整脈や心不全リスクをチェックできるアプリ「心スキャン(ココロスキャン)」の実証実験を進めてまいりました。 本イベントでは、これまでの実証を通じて得られた「日常的なスクリーニングから医療連携への接続モデル」の成果について発表いたします。

登壇の背景:日常に溶け込む「予防医療」を目指して

心疾患は、自覚症状がないまま突然発症し、命に関わるケースが少なくありません。しかし、既存の検査機器は「装着の手間」や「費用」がハードルとなり、普及に課題がありました。 そこで当社は、スマホを胸に当てるだけで心音・脈を解析できる「心スキャン」を活用し、「誰もが、いつでも、手軽に」心臓の状態を確認できる仕組みづくりに取り組んでいます。

実証実験の主な成果

前回の実証実験では、以下の結果が得られ、社会実装に向けた高い受容性が確認されました。

  • 継続意向: 参加者の約7割が「日常的に無理なく継続できる」と回答。
  • 意識変容: **87%**が「定期的にチェックする必要性を感じた」と回答。
  • 医療連携: アプリでリスクを検知した後、より精密な「ホーム心臓ドック®」による検査を経て、実際に医療機関の受診へ繋がった事例を確認。

当日は、ヘルスケア事業開発担当の山田舜(元群馬県庁職員)が登壇し、行政課題の解決とヘルスケアビジネスの両立について、具体的な事例を交えてお話しします。

ホーム心臓ドックproについて

「ホーム心臓ドック®」は、胸部に小型心電計を貼り付け、9時間以上の長時間計測を行うことで、 健康診断(短時間の心電図検査)では見逃されやすい不整脈の兆候を捉える在宅型検査サービスです。 上位モデルの「ホーム心臓ドックpro」では、睡眠時無呼吸症候群(SAS)や睡眠の質、ストレス指標も同時に測定可能です。

 サービス詳細
https://homeheart.health/products/homeheart-pro01

関連リンク

UXプロジェクトについて
https://ux-project.jp/

株式会社ココロミル サービスサイト
https://kokoromil.com/service/

※本取り組みの公式発表(プレスリリース原文)は、ニュース配信として別途公開しています。 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000113.000098284.html