お知らせ
2026年8月31日
「技術は、命を救えるか。」― 1億人の未来に挑むエンジニアの選択 ―

株式会社ココロミル/開発本部・システムエンジニア(正社員)Sさん
入社3年目/30代
【choice】音楽を諦めた先に、エンジニアという道があった
高校時代は、音楽が好きで「本気でやりたい」と思っていました。
でも親に反対されてしまって。そこから自分の進路を考え直すことになりました。
「じゃあ、これから伸びるのは何だろう?」
そう考えたときに思い浮かんだのが、スマホやPCが当たり前になる未来でした。
音楽も、結局はPCと切り離せない。
だったら、どちらの世界にもつながる可能性がある“エンジニア”という道を選んでみよう。
そう決めて東京の大学へ進学し、エンジニアとしてのキャリアが始まりました。
【change】SESで広げた可能性を、自社開発というフィールドへ
新卒では医療メーカーに入り、そこからSES(システムエンジニアリングサービス)として、さまざまなプロジェクトに関わってきました。
正社員、派遣、フリーランス…働き方は変わっても、基本的には“客先常駐”のスタイルでした。
プロジェクトごとに出向するので、常に新しい環境で働ける。
技術力も上がるし、経験値も積める。
また、目の前の開発に集中し、納期を守り、成果を出すことは、エンジニアとして当然やるべきことです。
でも、どれだけ頑張ってもプロジェクトが終われば解散して、また別の現場へ。
自分が作ったものがその後どう育っていくのか、誰にどう使われるのか?そこまで見届けられる機会は多くありませんでした。
「これまで培ったスキルを、ひとつのプロダクトに深く注いでみたい」
そんな気持ちが強くなっていったんです。
【mission】“1億人の命を救う”という指名に、エンジニアとして何ができるか

転機になったのは、エージェントを通じてココロミルを知ったことでした。
代表の林が掲げる「1億人の命を救う」というビジョン。
正直、最初はスケールが大きすぎて、驚きました(笑)
でも話を聞けば聞くほど、ただの理想論ではないことが伝わってきたのです。
医療の現場を支えるハードがあり、そこに価値を付加するソフトがある。医療×テクノロジーを“本気でやっている会社”なんだと感じました。
そして何より、 「そのビジョンにソフトウェアの力で関われる」ということが、純粋に面白そうだと思ったんです。
ここでは、もっと長い目線でプロダクトを育てられる。
同じ目標に向かう仲間と会社が成長する喜びを分かち合いながら、自社の一員として、同じ目的地を見ながら開発ができる。
そう考えたとき、正社員としてジョインすることを決めました。
【interest】ユーザーの声が筒抜け。エンジニアにとってこれほど贅沢な環境はない

ココロミルでの開発の面白さは、何と言っても「ユーザーとの距離」です。
社内にユーザーとなる臨床検査技師さんがいるので、自分が作ったアプリの使い勝手をリアルタイムで聞けます。
普通、エンジニアとユーザーの間には営業やディレクターが介在し、声が届くまでに時間がかかったり、ニュアンスが変わったりするもの。でもここでは「こっちの方が使いやすい」という生の声がダイレクトに届きます。
もちろん、自分が良いと思って作ったものが、現場では微妙なこともあります。
そのズレを突きつけられるのは、ある意味痛いです(笑)。
でも、それがあるから成長できる。
自分の感覚と現場のニーズの齟齬を知ることは新鮮で面白いですし勉強にもなる。この先エンジニアとして提案できる質も確実に上がっていくと思っています。
なお、新しく入る方には、まずは既存アプリの改修や社内ツールからスタートしてもらい、徐々にスキルや志向に合わせてプロジェクトをお任せする予定です。社歴に関係なく「提案大歓迎」の文化なので、最初から自分の色を出していってほしいですね。
【vision】技術を磨き、組織を創る。フルスタックな「ゼネラリスト」へ

現在はCTOの岡庭さんや業務委託メンバーと連携しながら、
ホルター心電計の解析アプリケーションを中心に、さまざまなソフト開発を担当しています。
携帯アプリ、Webアプリなど、領域も幅広いです。
ココロミルでは、開発が“受け身”になりません。
「これを作ってください」という依頼をこなすだけではなく、会社の方針や事業の流れを踏まえて、 「エンジニアとして何ができるか」をゼロから考えられます。
印象に残っているのは、Google Cloud Platformの活用を提案したとき。「いいね、やろう!」と即決でした。
こういうスピード感がある会社は、実はそんなに多くないと思います。「やりたいことがある人」「提案したい人」には、たまらない環境です。
また、営業がどう売ろうとしているのか、経営陣が何を考えているのか。そういう話を聞ける機会があるのも大きいですね。
普通、エンジニアは営業の戦略や経営方針を知ることが少ないですが、ココロミルでは、それを踏まえて開発できる。
その結果、
「売上を作るためにシステムが必要なんだ」
「この事業を伸ばすなら、こういう機能が必要だ」
といった視点が自然と身につきます。
技術だけでなく、ビジネスを理解したエンジニアになれる。そこも魅力だと思います。
また、現在は、1人で1つのプロダクトを任されることもあれば、複数プロジェクトをチームで進めることもあり、非常にバランスが良いと感じています。黙々と開発に没頭したい時間も、仲間と議論しながら作り上げる時間も両方味わえます。
個の集中とチームの協働。どちらも手に入るバランスの良さが魅力です。
【schedule】「自分で決める」自由。オンとオフの切り替えが質の高い開発を生む
前職までの出向スタイルに比べ、今は自分のスケジュールを自分でコントロールできるので、体力的にも精神的にも非常に楽になりました。
週2回の在宅ワークを活用しており、家では大好きなゲームやYouTubeを楽しんでリフレッシュしています。考えることが多い仕事だからこそ、オフの時はあえて考えない(笑)。自分で働き方を選択できる自由があるからこそ、仕事への集中力も高まります。
「どういう働き方がしたいか」を尊重してくれる環境なので、ワークライフバランスを大切にしたい方にも自信を持っておすすめできます。
【message】専門用語を使わないコミュニケーションを楽しめる仲間へ
ココロミルのメンバーはみんな前向きで、仕事だけでなく自分の「生き方」をしっかり持っている面白い人ばかりです。エンジニアだけの環境では絶対に出会えない、臨床検査技師や品質管理者、CS、広報やマーケターといった異職種のプロと関われるのは、大きな刺激になります。
医療の知識がなくても、技術面に不安があっても、私たちが最大限サポートします。大切なのは、ビジョンへの共感と「自走する力」。
少しでも興味を持ったなら、ぜひ一度話を聞きに来てください。
ここには、きっと今までと違う景色があります。
【schedule】ココロミルのシステムエンジニア 一日のスケジュール
coming soom!
【executive】技術とビジネスの架け橋となる、次世代のリーダーへ

彼はSESでの多様な現場経験を経て、ココロミルで「自社プロダクトを育てる」という大きな挑戦に飛び込んできてくれました。ユーザーである臨床検査技師の生の声に真摯に向き合い、インフラ環境の改善案などを自らスピーディに提案・実行する姿勢は、開発チーム全体に大きな刺激を与えています。
単なるシステム開発にとどまらず、「事業をどう伸ばすか」「売上を作るためにどんな機能が必要か」というビジネス視点を持てるのが彼の最大の強みです。その高い視座と推進力を評価し、入社3年目である現在、次世代を担う若手役員候補として既に役員会議にも出席してもらっています。経営のリアルな議論に触れることで、さらにフルスタックなゼネラリストとして覚醒しつつあります。
経営の意図を汲み取り、テクノロジーの力で「1億人の命を救う」というビジョンを最前線で具現化していく。今後もココロミルの開発部門を牽引し、技術と組織の両面から新しい景色を見せてくれることを強く期待しています。(開発CTO – 岡庭)
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