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ヘルスケアに関するコラム

2026年8月18日

夜、横になると不整脈を感じるのはなぜ?原因・危険サインと受診目安

「夜、ベッドに横になると心臓がドクンとする」 「寝ようとすると脈が飛ぶ感じがする」 「昼間は平気なのに、横になると急に心臓がバクバクする」

このような症状があると、「もしかして不整脈?」「このまま寝てしまって大丈夫?」と心配になりますよね。

結論からお伝えすると、横になったときの動悸だけでは、原因や危険性を正しく判断することはできません。 なぜなら、一拍だけ脈が飛ぶ「期外収縮」のように健康な人にも起こる心配のない不整脈がある一方で、脳梗塞につながる不整脈や、睡眠時無呼吸、心不全などの病気が関係しているケースもあるからです。

原因を知るために一番大切なのは、「症状が出ているまさにその瞬間の心電図」を確認することです。

夜間や短い時間だけ起きる不整脈は、病院で行う数十秒の短い心電図検査では、たまたま症状が出ずに「異常なし」と捉えきれないことがよくあります。 そのため、睡眠中を含めてじっくり心臓の動きを記録できる「長時間心電図」での検査が、不安を解消するための大きな手がかりになります。

結論|夜、横になると不整脈を感じるときに最初に確認したいこと

症状だけでは原因は判断できません。まず、ご自身の症状と照らし合わせ、以下の基準で対応を考えてください。

状況対応の目安
突然の激しい胸痛・胸の圧迫感、急な呼吸困難などがある119番を検討
意識を失った、気が遠くなる、立てないほどふらつく119番を検討
横になると息苦しく、上体を起こさないと眠れない早急に医療機関へ
脈がバラバラ、速い動悸が繰り返す循環器内科へ相談
毎晩のように起きる、以前より増えている循環器内科へ相談
一瞬だけ「ドクン」として治まり、ほかの症状がない発生時刻・脈・状況を記録し、繰り返すなら相談

厚生労働省は、突然の激しい胸痛、急な息切れ・呼吸困難、胸の中央が締め付けられる・圧迫されるような痛みなどを「すぐに救急車を呼ぶ」症状として挙げています。

「何回なら安全」「何日なら大丈夫」という回数だけで判断しないことが重要です。

夜、横になると不整脈を感じる主な原因

不整脈・動悸の6大原因

夜に横になると不整脈を感じる主な原因は、良性であることが多い「期外収縮」から、脳梗塞リスクのある「心房細動」、睡眠時無呼吸、心不全まで多岐にわたります。症状だけで病気を特定することはできないため、繰り返す場合は検査が必要です。

1.期外収縮|「一瞬ドクン」「脈が飛ぶ」と感じやすい不整脈

心臓が一瞬だけ「ドクン」と大きく打ったり、「脈が一拍抜けた」と感じたりする場合に考えられるのが、期外収縮(きがいしゅうしゅく)です。

期外収縮は、本来の心拍より早いタイミングで心臓が収縮する不整脈です。

症状として、

  • 脈が飛ぶ
  • 一瞬ドキッとする
  • 胸が一瞬つまる感じがする

などを挙げています。期外収縮は健康な人にもみられ、多くは大きな問題にならないとされています。ただし、基礎となる心臓病が隠れている場合や、頻繁に起こる場合などには詳しい検査が必要になることがあります。

そのため、「たぶん期外収縮だから大丈夫」と症状だけで決めつけるのではなく、心電図で確認することが大切です。

期外収縮についてはこちらの記事でも詳しく説明しています。

2.心房細動などの頻脈性不整脈|バクバク・バラバラが続く場合

一瞬の「ドクン」ではなく、「突然、心臓がバクバクし始めた」「脈の間隔がバラバラに感じる」「速い動悸がしばらく続く」という場合には、心房細動や発作性上室性頻拍などの不整脈が考えられます。

心房細動は、心房が細かく震えることで脈が不規則になる不整脈です。

心房細動では心房の中で血液がよどみ、血栓ができ、その血栓が脳の血管を詰まらせて脳梗塞(心原性脳梗塞)につながることがあります。

「横になると毎日のように脈がバラバラになる」「夜中に激しい動悸で目が覚める」といった場合は、一度循環器内科へ相談することをおすすめします。

3.睡眠不足・疲労・ストレス

睡眠不足、疲労、精神的なストレスが続いているときに、期外収縮や動悸を感じやすくなる人もいます。

国立循環器病研究センターは、精神的ストレス、睡眠不足、疲労は期外収縮を悪化させる要因になり得ると説明しています。

ただし、「最近忙しかったからストレスだろう」「寝不足だから心臓には問題ないだろう」と自己判断するのは避けましょう。ストレスによる動悸と、不整脈による動悸は、感じ方だけでは区別できない場合があります。

ストレスと不整脈の関係についてはこちらの記事もおすすめです。

4.睡眠時無呼吸|いびき・無呼吸がある人は要注意

夜間の不整脈を考えるうえで、見逃したくないのが睡眠時無呼吸を含む睡眠呼吸障害です。

睡眠中に何度も呼吸が止まると、低酸素、胸腔内圧の変化、交感神経活動の亢進などが起こり、心臓や血管に負担をかけます。

重症の睡眠呼吸障害がある人では、睡眠呼吸障害のない人に比べて夜間不整脈のリスクが2~4倍高かったとする研究があります。(日本循環器学会などによる「2023年改訂版 循環器領域における睡眠呼吸障害の診断・治療に関するガイドライン」)
睡眠中にみられる不整脈として、心房細動、心室性期外収縮、非持続性心室頻拍、洞停止、房室ブロックなども挙げられます。

特に、

  • 大きないびきを指摘される
  • 睡眠中に呼吸が止まっていると言われる
  • 夜中に何度も目が覚める
  • 朝起きても疲れが取れない
  • 日中の眠気が強い

という症状があり、不整脈や動悸も感じる場合は、循環器の問題だけでなく睡眠時無呼吸についても医療機関に相談しましょう。

寝起きに心臓がバクバクする人はこちらの記事もおすすめです。

5.心不全|「横になると息苦しい」場合は放置しない

「横になると心臓がバクバクする」に加えて、「横になると息苦しく、座ったり上半身を起こしたりすると呼吸が楽になる」場合は注意が必要です。

心不全では、心臓のポンプ機能が低下して体内に血液がうっ滞すると、横になったときに呼吸が苦しくなり、起き上がると楽になる「起坐呼吸(きざこきゅう)」が起こることがあります。横になって眠れないほどの呼吸苦は心不全でみられる症状です。

「姿勢を変えれば楽だから大丈夫」と考えず、早めに医療機関へ相談してください。

6.心臓以外の原因や生活習慣が関係することもある

動悸や不整脈には、心臓だけでなく、甲状腺機能の異常、睡眠不足、疲労、ストレス、飲酒、カフェインやニコチンなどが関係する場合があります。

甲状腺機能亢進症(こうじょうせんきのうこうしんしょう)は、一言で言うと「ホルモンが出すぎて、体が常に全力疾走しているような状態になってしまう病気」です。常にエンジンが全開状態のため、動機や不整脈が起こりやすくなります。

また、カフェイン、アルコール、ニコチンが睡眠の質を悪化させることがあります。夜に動悸を感じる場合は、就寝前の大量のカフェインや寝酒を避け、睡眠環境を整えることも大切です。

ただし、生活習慣を改善しても繰り返す動悸は、「自律神経の問題」と決めつけずに検査を受けましょう。

「横になると起こる」という情報は、診断の重要な手がかり

不整脈の診断において、「夜、横になると起きる」といった具体的な情報は、医師が検査方法を判断する上で非常に重要な手がかりになります。

不整脈の診察で大切なのは、「動悸がする」という情報だけではありません。医師に伝えるために以下をメモしておきましょう。

  • 何時ごろ起きたか
  • 横になって何分後だったか
  • 仰向け・横向きなど姿勢との関係
  • 一瞬か、数分以上続いたか
  • 規則的か、バラバラか
  • 胸痛や息苦しさを伴ったか
  • 眠っている途中で目が覚めたか
  • 飲酒・カフェイン・睡眠不足の状況

特に「毎晩、布団に入ってから起こる」「夜中の2~3時ごろに目が覚める」といった再現性のある情報は、ホルター心電図など検査方法を考える材料になります。横になるという姿勢だけで病気を特定することはできませんが、「いつ・どのような状況で症状が出るか」は重要な情報です。

夜に不整脈を感じたとき、やっておく2つのこと

夜に不整脈を感じた際は、慌てずに安全な場所で安静にし、以下2つのことをやっておきましょう。

脈を測る

症状があるとき、安全な場所で安静にして手首の脈を確認します。

手首の親指側に人差し指と中指を当て、

  • 規則的か
  • 脈が抜けていないか
  • 速すぎたり遅すぎたりしないか

を確認します。15秒間の脈拍数を数えて4倍すると、1分間の脈拍数の目安になります。

症状が出た時刻を記録する

  • 「23時15分、布団に入って5分後、ドクンと3回」
  • 「午前2時、動悸で目が覚めた。息苦しさはなし」
  • 「夕食時に飲酒。0時ごろからバクバクした」

など、できるだけ具体的にメモに残しましょう。後から長時間心電図のデータと照らし合わせる際にも役立ちます。

病院へ行くなら何科?基本は循環器内科

横になると不整脈や動悸を感じ、病院を受診する場合の基本は「循環器内科」です。循環器内科では、症状に応じた心電図検査や心エコー検査を行い、心臓の状態を詳しく調べます。

医療機関では症状に応じて、以下のような検査が行われます。

  • 12誘導心電図
    心臓の電気活動を記録する基本的な検査です。国立循環器病研究センターでは、通常の波形記録は1分程度と説明されています。そのため、検査をしている瞬間に発作が出ていなければ、一時的な不整脈を記録できないことがあります。
  • ホルター心電図・長時間心電図
    日常生活を送りながら心電図を長時間記録する方法です。国立循環器病研究センターでは、ホルター心電図について「日常生活の中で心電図がどう変化するか、胸痛・動悸・めまいなどが起きたときに心電図がどうなっているかを調べる検査」と説明しています。夜や睡眠中にしか症状が出ない人にとって、特に重要な検査の一つです。
  • 心エコー・血液検査など
    必要に応じ、心臓の構造やポンプ機能を調べる心エコー、甲状腺機能や貧血・電解質異常などを確認する血液検査が行われることもあります。

病院では異常なし。でも夜になると不整脈を感じるのはなぜ?

健康診断や人間ドックの心電図検査で「異常なし」と診断されても、それは「その検査の瞬間に不整脈が起きていなかった」だけの可能性があります。

不整脈の中には、「毎日出るわけではない」「寝る前だけ出る」「数十秒で終わってしまう」というものがあります。そのため診察時に症状が治まっていると、検査で捉えられないことがあるのです。

夜に出る不整脈を「その時間ごと記録する」という選択肢|ホーム心臓ドックpro

ホーム心臓ドックproの解説イメージ

夜間にだけ現れる不整脈が心配なら、睡眠中を含む長時間心電図検査が自宅でできる「ホーム心臓ドックpro」があります。

「ホーム心臓ドックpro」は、小型心電計を胸部に装着し、いつも通り過ごすだけ。

検査時間は就寝時を含む最低9時間以上で、不整脈だけでなく、睡眠の質・睡眠時無呼吸症候群のリスク、ストレス・自律神経の傾向なども検出できます。結果は送られてくるレポートで確認でき、レポートは、医療機関へ相談するときの資料としても活用できます。

夜に横になると毎回のように症状が出る人の場合、睡眠時間帯に心電図検査をすることがより必要です

【体験談】「病院に行くべきか分からない」状態から一歩前へ

「夜に出る心臓の違和感」で病院に行くべきか迷っていた状態から、ホーム心臓ドックproで心電図を記録したことで、迷わず医療機関へ相談できた実体験をご紹介します。

Oさん(40代・女性)は、突然、夜に横になると胸に違和感が現れるようになりました。激しい痛みはなく、しばらくすると治まります。症状がある間は心配になりますが、治まってしまえば普段どおり過ごせます。

それでも心配はあったので、病院に行こうとしますが、そこで困ったのが、次のようなことでした。

  • 「そもそもこれは病気なのかわからない」
  • 「昼間には治まっているので、検査しても何も出ないのではないか」
  • 「もし必要のない通院の場合、お金がもったいない」

受診をためらわせていたのは、様々な迷い。そこで利用したのが、ホーム心臓ドックproです。

結果、夜中にだけ徐脈性不整脈(洞停止・房室ブロック) が出ていることが判明。また、全く自覚のなかった睡眠時無呼吸症候群(SAS)の疑いもあり、徐脈性不整脈は、SASが原因の場合もあることがわかり、合わせて通院することにしました。

ホーム心臓ドックproが病気を診断したわけでも、不安を消したわけでもありませんが、迷って何も対策できない状態から、すぐに「レポートを持って医療機関へ行く」とことができたのはよかったです。

夜にだけ出る不調は、「今は治まった」と先延ばしになりがちです。だからこそ、症状がある時間を客観的に残し、必要な医療につなげることが、健康を守る一歩になります。

(※ココロミル社内の実体験をもとに、個人が特定されないよう表現を整理しています。なお、ホーム心臓ドックproの公式ページに掲載されている利用者レビューにも、検査結果を確認したことで医療機関を受診しようと考えるようになった、という趣旨の声が多数掲載されています。)

ココロミルホーム心臓ドックpro
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「ホーム心臓ドックpro」とは

“自分では見えない心身の健康リスク”を自宅で手軽に調べてみませんか?
「ホーム心臓ドックpro」は、自宅でできる心電図解析サービスです。胸に小型心電計を貼り、一晩眠っている間に

  • 心拍や突然死リスクにつながる不整脈などの心疾患
  • 睡眠の質、睡眠時無呼吸症候群(SAS)
  • 交感神経・副交感神経
  • ストレスの兆候

をまとめて検査できます。

内蔵されている心電計は大学病院でも使われている高精度なウェアラブル心電計で、病院と同程度の検査が受けられます。しかも、通院や入院なし、いつも通りの生活を送りながら最大24時間の長時間装着が可能。
結果は専門の医療従事者が解析し、以下のようなわかりやすいレポートにしてお送りします。

ホーム心臓ドックproレポート総合評価
ホーム心臓ドックproレポートと心電図サンプル

検査の結果で気になる症状がある方は当社ココロミルと提携している日本橋クラウドクリニック(所在地:東京都中央区、院長:和泉 祥大 医師)の「kokoromilオンライン外来」の受診も可能です。万一の場合は、大学病院への紹介状もお渡しできます。(紹介状発行の費用は、基本診察料の中に含まれています。)

ホーム心臓ドックオンラインクリニック提携

自分の状態を知りたい方は、ホーム心臓ドックproでのチェックがおすすめです。

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よくある質問|夜・横になると起こる不整脈

Q1.夜、横になると不整脈が出るのは危険ですか?

A. 必ずしも危険とは限りません。

期外収縮のように、多くの場合は大きな問題にならない不整脈もあります。ただし、心房細動やその他の不整脈、睡眠時無呼吸、心不全などが関係することもあるため、症状だけで安全とは判断できません。胸痛、呼吸困難、失神などがある場合は緊急対応が必要です。

Q2.寝ると心臓が「ドクン」と一回だけなるのは期外収縮ですか?

A. 期外収縮で起こることがありますが、症状だけで断定はできません。

日本循環器学会では、期外収縮では「脈が飛ぶ」「一瞬ドキッとする」「胸が一瞬つまる」と感じることがあるとしています。繰り返す場合や、以前より増えている場合は心電図で確認しましょう。

Q3.横になると動悸がする場合は何科へ行けばいいですか?

A. 基本的には循環器内科です。

動悸や不整脈について、心電図、長時間心電図、心エコーなど必要な検査を検討してもらえます。

Q4.病院の心電図が正常なら不整脈ではないのでしょうか?

A. そうとは限りません。

通常の心電図は短時間の記録のため、検査をしていない時間帯にだけ発生する不整脈は捉えられない場合があります。夜間など決まった時間に症状が出る場合は、長時間心電図について相談するとよいでしょう。

Q5.不整脈と睡眠時無呼吸には関係がありますか?

A. 関係が指摘されています。

日本循環器学会のガイドラインでは、重症の睡眠呼吸障害では夜間不整脈のリスクが高いという研究結果が紹介されています。大きないびき、睡眠中の無呼吸、日中の強い眠気などがある場合は、睡眠時無呼吸についても医療機関へ相談しましょう。

まとめ|横になって現れる不整脈には即対処し早めの安心を

夜、横になると心臓がドクンとしたり、バクバクしたりする場合、期外収縮など大きな問題にならない不整脈から、心房細動、睡眠時無呼吸、心不全などまで、さまざまな原因が考えられます。

重要なのは、「横になったから大丈夫・危険」と判断するのではなく、症状が起きたときに心臓が実際にどのようなリズムで動いているのかを確認することです。突然の激しい胸痛、急な呼吸困難、失神などがある場合は迷わず救急要請を検討してください。

一方、「毎晩のように繰り返す」「夜中に動悸で目が覚める」「病院に行くころには治ってしまう」「短時間の心電図では異常が見つからなかった」という場合は、循環器内科へ相談するとともに、睡眠中を含めた長時間心電図で記録することが、原因を確認する一歩になります。

症状を感覚のまま終わらせず、記録して、確かめて、必要なら医療へつなぎましょう。

【参考文献・公的情報】

本記事の医療情報の作成・確認体制・監修

本記事は、心疾患・循環器領域の医療機器メーカーである株式会社ココロミルが運営しています。
内容は、社内の編集チームが作成し、公開前に薬事・品質管理チームが確認しています。

内容確認:株式会社ココロミル 薬事・品質管理チーム

  • 薬機法担当/医療機器最高技術責任者(CTO)
    総括製造販売責任者・管理責任者・国内品質業務運営責任者:岡庭 貴志
  • 製造販売業管理監督者:林 大貴
  • 安全管理責任者:髙橋雄太
  • 製造業責任技術者:白築 直樹

薬機法・医療広告ガイドラインに配慮し、誤解を招く表現がないようチェックを行っています。

詳しくは、医療情報発信ポリシーでもご確認いただけます。

参考にしている主な情報源

本記事の内容は、次のような信頼できる情報を参考にしています。

  • 厚生労働省など行政機関の資料・統計・ガイドライン
  • 日本循環器学会などの学会が公表する診療ガイドライン・声明
  • ピアレビューを経た医学・科学論文
  • 大学・公的研究機関の研究成果 など

必要に応じて内容を見直し、重要な更新があれば記事を改訂します。

情報のご利用にあたって

本記事は、心疾患・循環器疾患などに関する一般的な情報提供・啓発を目的としており、
特定の方の診断や治療方針の決定、医療行為の代わりにはなりません。

胸の症状や動悸、不整脈を指摘されたことがある方、体調に不安のある方は、
この記事だけで判断せず、必ず医師・医療機関にご相談ください。

本記事をもとに、自己判断で受診を控えたり、治療・服薬を中止・変更することはお控えください。